出会い系サイトで実際会うと遠距離に住んでいたという場合もあるかと思います。
それでそれを続けるかどうかという事ですが、私見としてはなるべく早く別れた方が
いいと思います。一夜の恋とかで終わらせて、次の相手を見つけましょう。
よく遠距離恋愛を悩みの種にしているような人がいますが、さっさと忘れれば
いいという事です。そもそも遠距離では恋愛にもなりません。
よくある話として、彼が転勤した、彼女が引っ越したので遠くへ行ってしまった、
電話でコミュニケーションを取って云々かんぬん、これは電話もない時代だったら
どうでしょうか。そもそも現代は便利すぎるんですが、これが仇となっています。
メールも携帯ですぐ送って、遠距離に行った異性も、未だに恋愛の対象にしている
といった事はよくあるみたいです。それで無益な時間を過ごすようなら出会い系サイト
で新たな出会いを見つけた方がいいです。
第二次大戦後に日本でよく起こった話ですが、戦地からかなり遅れて日本に
帰国した出征兵士の奥さんは、既に夫が戦死したと思って再婚していた、
さらにはその再婚で子供もできていた。再婚者は戦死したと思っていた夫の
弟だった、という話は実によくありました。
事、結婚においてすらこうなのですから、ましてや恋愛程度の事で遠距離が
どうだのと今の日本(今日は2008.2.19です)は贅沢な事をいっているのでは
ないでしょうか。
彼が転勤、・・・・彼は貴女より仕事を選んだのです。とにかく遠距離に
なったらさっさと別れましょう。自分を捨てていった男をいつまでも思い続け
たって、何の見返りもありません。そして、相手は出会い系サイトですぐにでも
見つかる事でしょう。過ぎ去った過去にしがみついて遠距離恋愛、実に虚しい
事です。
最近よくあるのがあの人も遠距離恋愛頑張っているから、わたしも頑張ろうとい
ったものです。遠くに去った幽霊に等しい存在を思って日々を過ごす女性の輪
が広がると、少子化問題はますます進む事となるでしょう。
第二次大戦後の頃の日本人女性のバイタリティーなど何処へいったのやら、
在来からの媒体による夢や空想を追う体質へと変化を遂げているのかも
しれません。
もちろんインターネットででも、遠距離恋愛をしている同士を見つけては自分を
励ましたりもしている人達が増えてはいるのではありましょうが。
第二次大戦後の頃の日本人女性はそんな女性はいませんでした。
遠距離恋愛という概念さえなかったものと思われます。
遠くになった幽霊みたいな存在より、出会い系サイトで新しい相手を
見つければいいと思います。
そして、見つかった時、(あー、ああいうのは遠くへ行ってよかった)
と遠距離恋愛に陥っていた相手の事を思う事でしょう。
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