女性向けという事では、様々な分野があるでしょう。
女性向けの雑誌、スポーツ、などなどあると思いますが、
ここでは出会い系サイトという事で考えてみたいと思います。
やはり女性が使いやすいという事になるのでしょう。
他には、サイトデザインなどもそうでしょう。我々男性が
見て喜ぶものを女性が見て喜ぶなんて事はまずないでしょう。
男なら、水着写真だけでも嬉しいですが、女性の側から見ると
同性の肌が露出しているだけですから、レズの傾向がある場合
以外は特に、感じるものなどないはずです。
我々男性が、ホモやゲイの人を別にすれば、男の水着写真など見ても
嬉しくないのと同じであると思います。
聞いた事のある話では、女同士三人位集まってAVを見たそうですが、
スナック菓子を頬張りながら鑑賞したらしいです。それはそうでしょう、
同性の顔が大写しになったりするし、主に女性しか映らないわけですから。
かといって男性の写真をつければ女性向けという事にはならないみたいです。
女性向けのファッション雑誌なんかを見ると、カリスマモデルがいたりして、
人気があったりします。という事は、必ずしも同性の写真に興味を示さない
という事ではないのでしょう。むしろファッションリーダーなんていわれる
カリスマモデルを気にする女性もいるのかもしれないですね。
ある女性は、女性向けの出会い系サイトを作ったといい、それは女の方から
探せるようになっている形のものとなっています。男は掲示板しか見れない
というものなのですが、こういう形式をすべての女性が喜ぶかというと
考えものですね。なんともいえない問題ではありますが、
自分で探すのってめんどくさい、っていうタイプの女性もいない訳では
ないでしょう。むしろ誘われてみたいという願望を持つ女性もいるはずです。
女性向けとして考える一部の女性の考えは所詮、一部の女性のエゴに過ぎず、
いってみれば、こんなエゴの強い女は男どころか同性からも好かれるとは
思いません。
ですから、女性向けですよ、女性が使いやすいように女性スタッフが・・・
というタイプの出会い系サイトは男性から見ると随分疑問を持つものです。
だからすべての女性向けというものはそもそも存在できないものなんです。
女性といってもレズの人もいるでしょう。女性向けの出会い系サイトはそう、
同性愛の女性、レズビアン、よくビアンとも言われるようですが、の人を
対象とした出会い系サイトであってこそ本当の女性向けと言えるのではないか
と思います。
したがって女性向けと銘打つ出会い系サイトはレズビアン専用のもの、今のところ
ないみたいですが、しか存在できないと思います。
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